白檀について 香木・香原料 別名はサンダルウッドビャクダン科の常緑樹産地はインド・マイソール、インドネシア、フィジー等白檀特有の香りになるまでには50年以上もかかるとも言われています。 白檀とは…白檀は常温でも香が立ちます。外気に触れ続けると香りが薄れていくので保管には注意が必要です。 白檀といっても産地により香りは様々です。 なかでもインドのマイソール産は白檀の中でも最高級品で老山(ろうざん)白檀と言われ区別されています。他に新山白檀と呼ばれるものもあります。 香の材料の他には仏像・数珠・扇子などの材料としても利用されています。