秋の七草言えますか?
1月7日に食べるのが
春の七草ですけど
秋は鑑賞の
秋の七草があります。
7種類をみていきましょう。
秋の七草とは…
1:オバナ(尾花)
馬などの尾に似ているところからオバナと言いますが
ススキの別名でススキの花穂です。
2:オミナエシ(女郎花)

オミナエシ科オミナエシ属の多年植物です。
日本では古くから親しまれている花です。
3:キキョウ(桔梗)
キキョウ科の多年植物です。
山野の日当たりの良い所に育つのですが
近年生育する場所が減り野生の物は少なくなっています。
4:クズ(葛)

マメ科のクズ属のつる性の多年植物です。
日本では、根の部分を用いて食材の葛󠄀粉や漢方薬が作られます。
5:ナデシコ(撫子)
ナデシコ科ナデシコ属のカワラナデシコの異名であり
エゾカワラナデシコやタカネナデシコやハマナデシコなど
数種類のナデシコ属の植物の総称だそうです。
6:ハギ(萩)
「萩」は本来はヨモギ類の意味だとか
ピンクや白の小さく可愛い花が枝垂れて咲くと
見ごたえがありますね。
7:フジバカマ(藤袴)

キク科ヒヨドリバナ属の多年植物です。
花の色は藤色を帯びていて、花弁の形が袴みたいだから
「藤袴」の名がついたと言われています。
春の七草と違って
秋の七草は目で楽しむ七草ですね。
それぞれ順次10月頃まで見頃を迎えます。

